【社長日記】新型コロナで考える

こんにちは

 

こんな時だからこそ考えたい。

 

 

 

新型コロナの拡大により、緊急事態宣言が発令されました。

終息後にこの記事を読み

「あー、あの時は大変だったね」と笑っていたいですね。

 

当社でも、在宅勤務(テレワーク)による稼働が増えてきました。

生産性はどうなのでしょうか。

 

 

ここで提言です。

 

 

社員のみんなは、よく考えてみてください。

 

 

国が「緊急事態宣言」を発令した、ということは緊急事態です。

安倍首相の発言を一部抜粋します。

「国民生活および国民経済に甚大な影響を及ぼす恐れがある事態が発生したと判断し」

と述べています。

日本にとどまらず、世界にも甚大な影響を及ぼしています。

飲食業、航空業、製造業、小売業、宿泊業

数え上げたらきりがありませんが、前年比割れどころではなく、前年比一桁の業界だってあります。

 

 

さて、今現在、私たちPrelude社員に、甚大な影響はあるのでしょうか。

 

 

緊急事態なのに、まだ「平常時」と比較していたりしないでしょうか。

 

 

冒頭の在宅勤務に話を戻します。

私たちの仕事は、お客様との対面接触が強みです。

中長期的にはわかりませんが、短期的な在宅勤務で、従来より生産性は上がりません。

それでも、クライアントは「自宅待機」ではなく「在宅勤務」を選択しました。

 

であれば、「在宅勤務」で働きながら、今までと遜色ない成果を出すこと」を目標に設計しましょう。

 

そのためには

 

 

 

「なにができるのか」

 

 

 

規則正しい生活を心掛け、心身の健康に気をつけてください。

不安があれば、いつでも連絡をください。

 

いつもありがとうございます。

 

 

おしまい

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代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役

1988年1月7日生まれ 新潟県出身

9歳から1年間父親の仕事でアメリカへ、現地の小学校に放り込まれ英語を習得。

大学受験で2浪するも合格できないことが肌でわかり、逃げるように12月末、友人に誘われ岐阜県、下呂温泉で仲居さんへ。

たくさんの経営者に応援してもらい、お客様に良いものを広げたい、と独立を決意。
メンタルを鍛えるために営業会社に入社、最年少で営業部長へ昇格。
3カ月の海外放浪を経て26歳で独立。

30歳になった現在、会社は5期目に入り社員一丸となって挑戦を続けている。

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