【社長日記】岩手県大会決勝

自分で考えることをしてほしい。

こんにちは

暑い夏がはじまりました。

ブログでは、マーケティングやブランディングが大事だといいますが、思ったことを書けないブランディングは嫌だ。

 

本ブログのブランディングはもう少し先になりそうです。

 

 

小中学校は夏休みなので、通勤中に体育館からダムダムとボールをつく音が聞こえてきます。

俺もダムダムしてぇ、すみっこでダムダムだけでもいいからしたい。

 

 

少し脱線しますが、ダムダムという表現をするだけで、バスケだとわかった人は、スラムダンクやリアルが好きなのだと思います。

 

休憩は2本連続!

何を隠そう私も中学校の時は部活でやっていたバスケに夢中でした。

 

暑い体育館で練習をし、「休憩です」と監督が号令すると、我先にとみんな順番に並びフリースローを打ちました。

私たちにとって休憩時間とは、フリースローを2本連続で入れた人からとることのできるもの、という認識でした。

1本目を外したらまた最後尾に回るため、みんな1本目で一喜一憂していました。

フリースローの上手い人は、さっさと決めて水分を取りながら休憩しますが、下手な人はなかなか休憩できませんでした。

けれど、水分補給できない人がいたかというとそうではなく、残り5分になるとみんな休憩することができ、水分補給もできました。

 

 

私の時代は、水分補給や上下関係など、時代の移り変わるタイミングだったと思います。

それでも休憩時間以外は、おなかがタポタポするから水分とるな、という指導だったので、2年生になるとよく隠れて水道に走りました。

絶対に隠れて飲まないやつ、堂々と飲むやつ、監督にこっそり言うやつ、社会の縮図でした。

 

 

この方針が、良いか悪いか、は何とも言えません。

良い面も、悪い面もあると思います。

本題です

話題になっている、高校野球の岩手県大会決勝、大船渡の注目右腕が登板しませんでした。

雑に理由をまとめると、監督が故障を懸念したから。だそうです。

結局決勝で大船渡は負け、甲子園出場はかないませんでした。

 

これを受けて、テレビやニュースで

「絶対に投げさせるべきだった」

「将来を考えて、休ませた監督はすばらしい」

と賛否両論です。

 

燃える部外者

これに限らず、事情を知らない人たちが、一部だけを切り取って、問題が大きくなったり、社会問題になったりします。

 

 

何が正しい、ではなく、議論が悪い、ということでもなく、自分だったらどうしたのか、なぜそう思うのか。

人の意見に同調や反発するだけではなく、自分で考えられる人間に、大人になってほしいなと思います。

 

Preludeでは人づくりを大切にしています。

 

いつもありがとうございます。

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代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役

1988年1月7日生まれ 新潟県出身

9歳から1年間父親の仕事でアメリカへ、現地の小学校に放り込まれ英語を習得。

大学受験で2浪するも合格できないことが肌でわかり、逃げるように12月末、友人に誘われ岐阜県、下呂温泉で仲居さんへ。

たくさんの経営者に応援してもらい、お客様に良いものを広げたい、と独立を決意。
メンタルを鍛えるために営業会社に入社、最年少で営業部長へ昇格。
3カ月の海外放浪を経て26歳で独立。

30歳になった現在、会社は5期目に入り社員一丸となって挑戦を続けている。

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