【社長日記】まずできること

正直、素直、誠、正しくあろうとする心は報われるのか?

少し考えてみました。

 

すると

 

結局、報告しない方が良かった、損をした、仕事が増えた。

だから、まぁいいや、手を抜こう、どうせ意味ない。

正直、報われることの方が少ない。

アイツだけずるい、本当は違うのに。

耐え忍んでも誰にも認められない。

自分だけに益があるようにしても、まぁいいよな。

どうせわかんない。

実際に手を抜いてみる

はじめは恐る恐る

 

・・・バレない。

 

堂々とやってみても

 

・・・バレない。

 

成果が出なくても

 

 

・・・怒られない。

 

頑張っても頑張らなくても

 

 

・・・給料は変わらない。

 

そんな風に仕事をしていると

周囲の働き方に目がいきます。

周りを見渡すと

 

 

「なんだよ、みんな同じ感じじゃん」

と少しホッとします。

 

 

するとこんどは、まじめに、正直にやってるやつのことが無性に腹立たしくなります。

「なんだあいつ、真面目ぶりやがって」

「お前も少しくらいサボれば?みんなそんな真面目にやってねーから」

と、攻撃の的にしますが、本当はどうでしょう。

 

そいつがヘマをすると

「ざまーみろ」ワロス、めしうま。

と言うけれど、本当か?

なんか変な感じを無視するために、テレビをみたり、出かけてみたり、ネットニュースをみて「嫌な世の中になったな」と。

 

ところが別の日

そいつがズルをしているのを見かけます。

 

 

「ウホー、結局お前も同じなんじゃねーか」

「今まで正直なやつと思ってたけど、その程度かよ」

 

と、誰の目線か知りませんが、少しホッとします。

 

 

本当はどうなんだ

 

 

心のどこかでは少しさみしくなったりするんじゃないかと。

 

少しくらいはまともな人間がいてもいいんじゃないかと。

 

おしまい

 

 

いつもありがとうございます。

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代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役

1988年1月7日生まれ 新潟県出身

9歳から1年間父親の仕事でアメリカへ、現地の小学校に放り込まれ英語を習得。

大学受験で2浪するも合格できないことが肌でわかり、逃げるように12月末、友人に誘われ岐阜県、下呂温泉で仲居さんへ。

たくさんの経営者に応援してもらい、お客様に良いものを広げたい、と独立を決意。
メンタルを鍛えるために営業会社に入社、最年少で営業部長へ昇格。
3カ月の海外放浪を経て26歳で独立。

30歳になった現在、会社は5期目に入り社員一丸となって挑戦を続けている。

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