【ひろき】サムス論

ウース!

ひろきです。

今年の僕のブログ、自分の好きなことを一方的に語っているのですが、ふと思い返すとなぜか語っていない僕の好きなものがありました。

なぜだ!

 

新作も出てるのに!

 

 

というわけで今回は最新作スマブラSP回です。

過去にも語っているので、今回はスマブラというニッチなニーズ(?)の中でさらにニッチなニーズを掘り下げていきます。

 

サムス論です。

 

サムス

メトロイドシリーズの主人公。ググってみると分かりますがすごい美形のぱつきんのネーチャン。

僕が使うのはパワードスーツを着てるほう。

 

重量はそこそこあり中量級のキャラと比べれば吹っ飛びにくい。

飛び道具を二種類持ち遠くから相手を叩く手段が豊富。特にNBのチャージショットは切り札。

ジャンプ中の攻撃性能が高い。

復帰力がそこそこ高い。

攻撃の発生が遅い。

近距離での技の性能が低い。

 

といった特徴を持ってます。

今回はこのサムスを使って強くなるための持論を語ります。

 

サムスだからこそフィジカルを鍛える

上で書いたように近距離の間合いが非常に苦手です。それ故に近距離での戦いを極めれば単純に近距離で戦うか中距離〜遠距離で戦うかと選択肢が増えます。

それだけで飛び道具を持たないキャラには有利です。

 

また、基本サムスは特性上、速度が速く一瞬で距離を詰めてくるキャラや技の発生が早く一瞬の隙を突いてくるキャラが苦手です。

そういったキャラに対応するためにはある程度近距離で戦うフィジカルが必要です。

 

小ジャンプを極める

さて、サムスで近距離で戦うとなると小ジャンプは必須です。

地上で出す技より空中技の方が優秀なので基本空中技を出していくわけですが地上にいる相手に空中技を当てるには小ジャンプで低く飛ぶしかないわけです。これがとっさにできず普通のジャンプをしてしまうと相手にガードをする隙を与えてしまいます。

 

また、サムスの決め手となる技がNB、空N、空後なのでそれを地上の相手に当てるためにはやはり小ジャンプは必須。

 

立ち回り

基本は中距離

 

このゲーム、サムスに限らず間合い管理が非常に重要です。

サムスなら中距離。相手の攻撃もこちらの攻撃も当てられないくらいの距離。

サムスは攻撃の発生が遅いので基本的には相手の攻撃をガードするなり、スカしたりして、カウンターを狙う戦い方になります。

この距離だと相手は攻撃する前に動かないといけないのでそこを衝きます。

 

また、サムスのNBは威力は高いですが、進む速度が遅いので確実に当てていくにはこの距離がちょうどいいです。

 

この距離を保ちつつ小ジャンプで牽制したり、横B、NB、ステップ小ジャンプ空N、ステップ投げ、などで相手にプレッシャーをかけ、相手を動かし隙を衝くというのが基本立ち回り。

 

決め手となるのは上にも書いたとおり空N、空後、NB。NBはともかくとして空後。これかなり強い技。後半はこれをガーキャン掴みされない程度に積極的に狙っていきましょう。

 

復帰阻止を果敢に

隙を狙っていくスタイルなので、チャンスは活かしたい。とくに復帰途中は無防備なので積極的に攻めたい。

サムスはジャンプ性能や空中技が優秀なので空中ではかなり有利をとれます。

基本的には相手の復帰ルートを読み下B、空N、空前、空下、NBを当てていく。しっかり当てていけば低い%でも相手を倒せます。復帰ルートを読むのは正直経験が大きいですが、各キャラ復帰ルートの選択肢はある程度限られていてます。そのルートをサムスの下Bのような設置系の技や牽制などで絞っていき、あとはどの選択肢をとるかを読む。もちろん読みが当たることも外れることもあるわけですが、読み合いこそがこのゲームの醍醐味。この空中の攻防を極めればサムスは大分強くなれます。

 

まとめ

総括するとサムスだからといって敵に近づかずに逃げ回り遠くから飛び道具を撃ってるだけでは強くなれません。そんな逃げ腰のメンタルだと負けます。サムスだからこそ攻めていくスタイルを極める。これ重要です。

 

以上です。この記事、はたして誰が得をしたのか?

 

4月の桜の風景の現在。
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