【社長日記】余裕もっていこうぜ、俺。

1日1日がとても早く、毎日を精一杯生きられているか。

時間は有限なので、その割り当てと使用に注意する必要がある、と社員に教えています。

 

誰にでも同じ1日、同じ1時間。

今まで、積み重ねを軽視していたなと反省しています。

 

最近試した性格診断でも

「大した考えもなく突発的に行動し、予期せぬ危機に巻き込まれると大騒ぎします。

社交的なので周りの人も巻き込んで大混乱に陥らせます。」

と忠告をもらいました。

気をつけます。

 

また勇気ある社員が「最近の社長、ピリピリして接しづらいです」と言ってくれました。

もちろん感謝しかありません。でも言う方は怖かったと思います。

嬉しかったです、ありがとう。

 

株式会社は「営利法人」なので、事業を継続させるためには短期で成果を出すことも求められます。

人、仕事においても短期で成果を出さなければならないときは確かにあります。

人は1日だけ、1ヵ月だけならなんとか頑張れます、1日頑張るためにエナジードリンクを飲んで気合で乗り切る。1ヵ月頑張るぞ!この1ヵ月は休みなしでとにかく根性だ!!というのは成立します。

だけど、次の日、来月はどうか。

 

無理を続ければ、いずれ反動が来て頑張れなくなります。

 

 

会社も同じように「短期的に利益をあげる」ことは簡単です。

今期は黒字にするから債権をはやめに回収して、支払は先延ばしにしろ!とすれば、短期の利益は出せます。

あたり前ですが人と同じように、会社も無理をすれば反動が来ます。

 

それが、あるべき姿なのか。

 

 

長期で社会に必要とされ続けること。

ができれば、というより、日々の仕事の結果「社会に必要とされている」が幸せですね。

ピリピリせずに余裕を持ちたいと思います。

思ったことがあれば教えてください。

 

 

レジャープロジェクトで江の島に連れて行ってもらいました。

 

いつもありがとう。

 

おしまい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役

1988年1月7日生まれ 新潟県出身

9歳から1年間父親の仕事でアメリカへ、現地の小学校に放り込まれ英語を習得。

大学受験で2浪するも合格できないことが肌でわかり、逃げるように12月末、友人に誘われ岐阜県、下呂温泉で仲居さんへ。

たくさんの経営者に応援してもらい、お客様に良いものを広げたい、と独立を決意。
メンタルを鍛えるために営業会社に入社、最年少で営業部長へ昇格。
3カ月の海外放浪を経て26歳で独立。

30歳になった現在、会社は5期目に入り社員一丸となって挑戦を続けている。

こんな記事も書いています

RELATED