【社長日記】大人たちの責任

コロナ自粛がはじまり、影響を受けている人は多いと思います。

今回は、そんな中でも「子供たち」のことを考えてみたいと思います。

 

子供のころは1年がとても長く感じました。

小学校は永遠に卒業できないんじゃないか。

この授業は本当に終わるのか、さっきから2分しか時計が進んでいない。

体感時間が長い、ということは多くの刺激を受けられる、ということでもあると思います。

 

幼稚園、小学校、中学校、それぞれに思い出があり、私たちはそんな多感な時期を過ごして大人になりました。

今の子供たちは、友達と会う機会も減り、学校行事も自粛、親はピリピリし、親族とも会えず、逃げ場もない。

軽視するわけではないにせよ、大人に比べコロナによる重症化例が少ない子供たちの大事な時期を「大人を守るために自粛」させ、高齢者を含む私たち大人は「GO TO」とはどうなのでしょうか。

 

そんな多感な子供たちの未来を明るいものにするためにも、私たち大人に何ができるのか。

自分たちのこともいいけれど、将来を担う、子供たちのことも考えられる「大人」なろうと、思います。

いつもありがとうございます。

 

おしまい

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代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役 鈴木宏尚

代表取締役

1988年1月7日生まれ 新潟県出身

9歳から1年間父親の仕事でアメリカへ、現地の小学校に放り込まれ英語を習得。

大学受験で2浪するも合格できないことが肌でわかり、逃げるように12月末、友人に誘われ岐阜県、下呂温泉で仲居さんへ。

たくさんの経営者に応援してもらい、お客様に良いものを広げたい、と独立を決意。
メンタルを鍛えるために営業会社に入社、最年少で営業部長へ昇格。
3カ月の海外放浪を経て26歳で独立。

30歳になった現在、会社は5期目に入り社員一丸となって挑戦を続けている。

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