【みさきの番です】口内炎【前編】

みなさん、

こんにちは、こんばんは。

Prelude 社長室の三崎(@misapre8300)です。

主に人事・採用・クライアント窓口を担当しています。

 

※Twitterはじめました!

会社の様子や、就職、転職について呟いていきます。

 

そして、

7月は平日毎日ブログを書きます!!

 

書けませんでした!!

(この埋め合わせはどこかで)

 

私は現在25歳で、4年前に都内大学を卒業(無内定)、同年6月にPreludeへ入社しました。

最初の3年はクライアントのCATV局へ常駐し営業経験を積みました。(これでも一応「全国新人王」受賞!)

その後はPreludeの人事・採用担当として、日々奮闘しています。

Preludeで得られるものは『自信』です。


 

 

口内炎マスター

 

僕がそう呼ばれていたのは小学生の頃。

 

昔から食べ物の好き嫌い、

特に『野菜』が嫌いだった私は、

これでもかと言うほどビタミンが足りず、口内炎ばっかり出来ていた。

(口内炎の原因がビタミン不足なのか、そして野菜を食べればビタミンが取れるのかは不明である)

 

 

口内炎がよくできるようになって最初は大変だった。

 

ご飯食べづらい、歯磨き痛い、ジュースも美味しくない。

 

口内炎が痛くて学校を休む日もあった。

先生にはたわけと叱られ、同級生には大げさだと馬鹿にされた。

口内炎ではなく、大げさ病であると。

 

 

ただ

僕は、気付いた。

 

 

 

この世の誰よりも口内炎と向き合っているのは僕だ。

と。

 

 

 

 

そこからの僕は違った。

]

いくつもの口内炎パターンを分析し、

遂に

 

 

口内炎攻略法を編み出したのだ。

 

・はちみつを塗りたくって、激痛を我慢すると麻痺して痛くなくなる。

 

 

 

これは当時革新的だった。

 

 

 

そしてその頃

口内炎が出来たと泣き言を抜かす同級生が

ポツポツと出てくるようになった。

 

 

そうである。

彼らは、僕の口内炎を馬鹿にし、

さも大げさであるかのように扱ってきた。

 

 

 

しかし、

僕は彼らを見捨てなかった。

 

どんどん攻略法を伝授した。

口内炎で苦しむ同級生が過去の自分に見えてしまい、

見ていられなかったのだ。

 

 

攻略法は瞬く間にクラス中に広がった。

 

 

失礼。

僕の小学校の僕の学年は

18人しかおらず、クラスは1つしかなかったので、

学年中

と書くべきであった。

 

 

ここからだ。

僕が、口内炎マスター(こうないえんますたー)

と呼ばれるようになったのは。

 

僕は一躍人気者になり、

中学校へと進学するのであった。。。

 

 

 

 

続く

 

 

 

三崎

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