【笠原サバゲー普及活動記】サバイバルゲームの魅力

こんにちは、こんばんは、おはようございます

笠原と申します。

 

Preludeに入社して、早一ヶ月。

諸先輩方によくしてもらっております。

 

が、しかし。

 

皆さんとお話する内容が、

仕事かサバゲー。

 

せっかくPreludeに入社したと言うのに、

これではいけません。

なので、

 

 

サバゲーの話をします。

 

 

仕事の話?

いやいや、ブログですからね。

エンタメ重視ですよ。

 

自己紹介?

以前、俳優をやってた頃の話が長くなるので、

今回はやめておきましょう。

 

そんな事よりサバゲーです。

 

サバイバルゲームです。

英語で言うと、

エアソフト(AirSoft)と言います。

そう、サバイバルゲームって和製英語なんですよ。

 

アメリカのペイントボールという競技が、

日本の雑誌で紹介された当時、

日本ではそのペイントボールで使う銃が

法律で禁止されていたものでした。

 

そこで日本のミリタリーファンは、

日本でも使えるエアガンを使って

遊ぶ事にしたのです。

 

それがやがて今日の

サバイバルゲームになっていったのです。

 

サバイバルゲームって

日本生まれ日本育ちなの遊びなのです!

 

エアガンを使った遊びと言うと、

必ず聞かれる質問があります。

それは……

 

「痛くないの?」

 

正直、「痛い」です。

 

撃たれる距離や当たる場所にもよりますが、

だいたい「痛い」です。

 

え?じゃぁ、何でやるのか?

 

その「痛み」が「喜び」に変わる瞬間があるからです!

 

サバイバルゲームをするプレイヤーは

極度の緊張状態にあります。

 

どこから撃たれるか?

敵はどこにいるのか?

味方はまだ居るのか?

 

そんな恐怖と不安の中、

飛んでくる弾!

 

体に伝わる鋭い痛み!

 

ゲームオーバー!!

↑はい、ここ!!!!

 

ここが大事なところです、

この当たる瞬間!

痛みを感じる瞬間!

 

それはゲームが終わる瞬間、

そして同時に緊張から解放される瞬間でもあります!

 

人は緊張から解放されると

安心し、喜びを感じます。

これが「痛み=喜び」という事になるのです!

 

しかもサバゲーは大抵、1日に何度もゲームを繰り返します。

喜びを何度も感じられるのです!

 

もちろん、喜びは痛みだけではありません。

 

ゲームの最後まで生き残った喜び、

ゲームに勝利した喜び、

仲間と敵を倒したという喜び、

他にも喜びは山ほど感じられます。

 

サバイバルゲームとは、

喜びをたくさん感じられる遊びというわけなんですね。

 

この「喜び」は仕事にも通ずるところがあると思います。

辛い事、大変な難題を仲間と乗り越えるというのを

楽しんで学べる場でもある、

と、私は考えているのです。

 

遊びながら学ぶことも出来るというのは、

趣味としてかなり貴重なものだと私は考えます。

 

 

今回はサバイバルゲームの魅力についてお話し致しました。

如何でしょう、やってみたくなりませんか?

次回は!

そんなサバゲーで使う「エアガン」について、

お話したいなと思います。

ではまた!!

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